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絵日記2026年3月16日12 min read
四季を彩る絵日記アイデア集 — 春夏秋冬の描きたいテーマ60選
「今日は何を描こう?」と迷ったときに使える、春夏秋冬の季節別テーマ集。日本の四季折々の行事や自然を絵日記で楽しむヒントが満載です。
季節の移り変わりを絵日記で残す
日本には美しい四季があります。桜が咲き、蝉が鳴き、紅葉が色づき、雪が降る。当たり前のように過ぎていくこの季節の変化を、絵日記で記録してみませんか?
この記事では、春夏秋冬それぞれの季節で描きたいテーマを60個紹介します。「今日は何を描こう?」と迷ったときのヒント集としてお使いください。
春(3月〜5月)のテーマ15選
自然・風景
- 桜の開花 — 近所の桜の木を定点観測。つぼみから満開、散り際まで描くと、同じ木でも毎日違う表情を見せてくれます
- 菜の花畑 — 黄色一色で描けるので初心者にもおすすめ。青空とのコントラストが美しいテーマです
- 新緑の並木道 — 若葉の明るい緑色は、黄緑やエメラルドグリーンで表現すると春らしさが増します
- 春の雨 — 傘をさした人々、水たまりに映る桜。雨の日も絵日記のネタになります
- チューリップ — 赤・黄・ピンク・白。色とりどりのチューリップは色塗りの練習にもぴったりです
行事・イベント
- 入学式・入社式 — 新しいスーツや制服、初々しい空気感を記録しましょう
- お花見 — お弁当、桜、仲間との笑顔。春の一大イベントです
- ひな祭り — お雛様、ひなあられ、ちらし寿司。日本の伝統行事を絵に残す
- ホワイトデー — お返しのお菓子を描くのも楽しいテーマ
- ゴールデンウィーク — お出かけ先、家でのんびり過ごした日。何気ない連休の過ごし方を記録
食べ物
- いちご狩り — 真っ赤ないちごは描きやすく、見た目も華やかな絵になります
- 桜餅 — ピンクのお餅と緑の葉。和菓子は色の組み合わせが絵日記映えします
- 筍ごはん — 春の味覚。食卓の風景と一緒に描きましょう
- 抹茶スイーツ — 新茶の季節にちなんで。カフェで食べた抹茶パフェなど
- お弁当 — 新生活が始まる春、手作りお弁当を記録するのも素敵です
夏(6月〜8月)のテーマ15選
自然・風景
- 入道雲 — 大きな白い雲と青い空。夏の象徴的な風景です
- ひまわり畑 — 黄色とこげ茶色で描ける、シンプルだけど存在感のあるテーマ
- 夕焼け — オレンジからピンク、紫へのグラデーション。色を混ぜる練習にもなります
- 蝉の声 — 音を絵で表現するのも面白いチャレンジ。木にとまる蝉と「ミンミン」の文字を添えて
- 海と砂浜 — 水色と砂色、シンプルな2色でも夏が表現できます
行事・イベント
- 花火大会 — 夜空に咲く花火。黒い紙にカラーペンで描くと雰囲気が出ます
- 夏祭り — 浴衣、屋台、金魚すくい。描きたいものが盛りだくさん
- プール・海水浴 — 水しぶき、浮き輪、日焼け。夏の思い出の定番
- お盆の帰省 — おばあちゃんの家、久しぶりに会う親戚。温かい記録になります
- 夏休みの自由研究 — 子どもの頑張りを絵日記で残すのも良い思い出に
食べ物
- かき氷 — シロップの色が映える、夏の定番スイーツ
- スイカ — 緑の皮、赤い実、黒い種。描きやすくて夏を感じるモチーフです
- そうめん — 涼しげな器と氷、薬味の緑。暑い日の食卓風景
- 夏野菜 — トマト、きゅうり、ナス、トウモロコシ。色鮮やかな野菜たち
- アイスクリーム — 今日食べたアイスのフレーバーを記録。集めると楽しいコレクションに
秋(9月〜11月)のテーマ15選
自然・風景
- 紅葉 — 赤、オレンジ、黄色。秋の色のグラデーションは絵日記の腕の見せどころ
- いわし雲 — うろこのような雲が空一面に広がる秋の空
- 金木犀の香り — 目に見えない「香り」をどう絵で表現するか、創造力が試されるテーマ
- コスモス — ピンクや白のコスモスが風に揺れる姿は秋の風物詩
- 夕暮れの長さ — 日が短くなっていくのを感じたら、その夕暮れ時を描いてみましょう
行事・イベント
- お月見 — まん丸の月、すすき、月見だんご。秋の夜長のテーマ
- 運動会 — 子どもの頑張る姿、応援する家族。秋の学校行事の定番
- ハロウィン — かぼちゃ、仮装、お菓子。カラフルで楽しいテーマです
- 七五三 — 子どもの晴れ着姿は、特に記録に残したい特別な日
- 文化祭 — 模擬店、発表、友達との思い出
食べ物
- 栗ごはん — 秋の味覚の代表格。茶色と白のシンプルな色合い
- さつまいも — 焼き芋、スイートポテト、大学いも。さつまいもの楽しみ方を記録
- きのこ料理 — 舞茸、しめじ、松茸。秋のきのこは形も色も描きやすい
- 新米 — つやつやのご飯。何気ない毎日の食事も秋は特別においしい
- ぶどう — 紫や緑のぶどう。丸をたくさん描く練習にもなります
冬(12月〜2月)のテーマ15選
自然・風景
- 初雪 — 白い雪が降る景色。白い紙に白い雪をどう表現するか、工夫のしがいがあります
- 霜柱 — 朝、足元でサクサクと踏む霜柱。小さな冬の楽しみ
- 冬の星空 — 空気が澄んだ冬は星がきれいに見えます。オリオン座を描いてみては
- 樹氷 — 真っ白に凍った木々。冬ならではの幻想的な風景
- 朝焼け — 冬の早朝のピンク色に染まる空
行事・イベント
- クリスマス — ツリー、プレゼント、ケーキ。一年で最も描きたいものが多い日
- 大掃除 — 年末の風物詩。ビフォーアフターを描くと達成感が記録できます
- 年越しそば — 年の最後に食べる一杯を記録しましょう
- お正月 — おせち料理、初詣、お年玉。日本の正月は絵日記ネタの宝庫
- 節分 — 豆まき、恵方巻き、鬼のお面。ユーモラスなイラストが描けるテーマ
食べ物
- 鍋料理 — 家族で囲む鍋は冬の食卓の主役。具材をカラフルに描きましょう
- おでん — 大根、たまご、こんにゃく。茶色系だけど形で変化をつけられます
- みかん — こたつとみかん。日本の冬の定番風景をまるごと描く
- チョコレート — バレンタインの手作りチョコ、お気に入りのブランドチョコ
- ホットドリンク — ココア、ほうじ茶ラテ、甘酒。温かい飲み物と湯気を描く
テーマ選びのコツ
「描けそうなもの」より「気持ちが動いたもの」
テーマを選ぶとき、「これなら描けそう」と思うものを選びがちです。でも本当に良い絵日記は、「心が動いた瞬間」を記録したものです。
たとえ絵が上手く描けなくても、その日の感動や驚きが伝わる絵日記のほうが、後から見返したときに価値があります。
同じテーマを繰り返してもOK
「毎日のコーヒー」「今日のお昼ご飯」のように、同じテーマを繰り返すのも立派な絵日記です。同じテーマでも日によって違いがあり、それを記録し続けることで、日々の小さな変化に気づけるようになります。
季節の変わり目は狙い目
季節の変わり目は、描きたいテーマが一気に増える時期です。梅雨入り、夏の始まり、初めて紅葉を見た日、初雪——。季節の「始まり」を記録する習慣をつけると、絵日記が自然と豊かになります。
四季の移ろいは、毎年やってきます。でも、同じ春は二度とありません。今年の春、今年の夏を、あなたの言葉と絵で残してみてください。
この記事を書いた人
Crayondays編集部
AIと絵日記の可能性を探求するCrayondays編集チーム。子育て・日記習慣・クリエイティブな日常をテーマに、役立つ情報をお届けしています。


